読み込み中…
工房による組織的な制作活動とは対照的に、舘鼻則孝自身が筆を執って制作した肉筆画のみを展示する個展。大学卒業以来15年の作家活動を経て、最もプリミティブな美術との向き合い方に立ち返り、自身の歩みや表現の根源を見つめ直す。「Sacred Reflections」展が文化や伝統の継承に焦点を当てたのに対し、本展は舘鼻自身の内面や個人的記憶に向き合い、描く行為そのものを過去と現在、内面と外界との対話として提示する。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。