古い建物の窓や鏡、扉そのものに像を定着させるユニークな写真表現で知られる鈴木のぞみの個展。SF小説に由来する「Slow Glass」(光がゆっくり通過するガラス)の概念に着想を得て、物質に記憶された時間と光を可視化する。鏡・窓・扉という三つのモチーフを軸に、空間そのものが媒介となる新作群を発表する。
終了
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