陶芸の新里明士と絵画の小左誠一郎による二人展。両者ともジョルジョ・モランディの静物画を参照しつつ、新里は「光器」シリーズを軸に窯変の偶然性も受け入れた釉薬の色構成による新作を、小左はマスキングテープを重ね塗料を施して幾何学のなかに微細な筆跡を取り込んだ三部作《殺風景 朝・昼・夜》を発表。「色と光」を媒介に異なる素材を横断的に結ぶ構成。
終了
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