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毒山凡太朗の個展。原爆投下日の8月6日から終戦日の8月15日にかけて開催され、戦後80年を迎える節目に「戦争と災害の記憶をいかに継承するか」という問いを投げかける。体験者の減少に伴い記憶の継承の困難さに直面する現在、作家は「距離そのものの存在を可視化する」ことを目指す。玉音放送をAIで再解釈した絵画作品や、日めくりカレンダーを用いた新作インスタレーションを展示する。
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