造形作家・岡﨑乾二郎(1955年東京生まれ)の東京における初の大規模個展で、その集大成となる。絵画、彫刻、建築、環境文化圏計画など幅広い領域の業績を、特に2021年以降の新作約100点を中心に総覧する。タイトル「而今而後」は『論語』に由来し「これから先も」を意味する。「認識の枠組み自体を作り変える」という岡﨑の造形思想と、その『転回』前後の現在形を提示する。
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