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ガラスとキャンバスという異素材を組み合わせた新たな表現に取り組む廣瀬絵美の個展。熱したガラスをキャンバスへ垂らし焦がすことで一瞬の動きを留め、身体の軌跡と存在の痕跡を画面に集積させる。タイトル「Re-cord」は英語のrecordに由来しつつ、re(再び・新たに)とcord(ラテン語で「心」)に着目し、「心が返る」「心を記す」という内省と感情の積層を示している。
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