アレックス・ダッジ、益永梢子、荻野僚介、末永史尚の4名によるグループ展。日用品を題材に、それぞれ異なるアプローチで絵画を問い直す作家が集った。各作家の固有の実践を通じて、ありふれた物が絵画的探究の対象となる様を提示した。
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