森栄喜の個展。2020年春のロックダウン期に制作した新作映像を発表する。人影のまばらな夕暮れの東京の街路で、作家自身が15の「シボレス(合言葉)」を身体言語として演じ、「鼓動に合わせて目を瞬く」などの文言に基づく振付を行った。旗の信号のように明快でありながら詩のように静かな所作を、夕光のもと都市の表面に映し出す。
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