もの派の主要作家・菅木志雄の同ギャラリーでは11回目となる新作展。インスタレーションと壁面の立体作品を、すべて新作で展示した。2017年以降は毎年精力的に個展を開催し新作を発表し続けている。インド中観哲学の「空の思想」に共鳴し、「もの」の見方を根本から問い直す視点が作品に普遍性を与え続けている。
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