潘逸舟の個展。生まれ育った故郷の記憶と、離れていた間に変わってしまった環境を探究する。本展ではQRコード技術を用いた映像作品「Quick Response」と、福島原発事故の影響を身体で表現する「取り除かれた風景」を展開。身体や日用品を素材に、映像やインスタレーション、写真、絵画など多様なメディアで「不在となった場所」への問いを提示する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る