牧野貴の個展。展示作品の多くはパンデミック期(2020-2022)に制作された。世界の閉塞した状況下、スタジオ内での制作を続けて生まれた作品群を中心に構成。1978年東京生まれの牧野は日本大学芸術学部映画学科を卒業後、英国でクエイ兄弟のアトリエ等で映画・照明・音楽の知見を得て、カラリストとしても活動してきた。
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