1937年生まれの具体美術協会メンバー堀尾昭子と、1996年生まれの若手画家那須佐和子による二人展。那須は「それを作った人がそれから手を離した瞬間、その瞬間だけが不滅と呼べるものだった」と語り、堀尾のエフェメラルな素材から成る作品に対峙して見出した「不滅」を主題に据える。世代を超えた対話の場。
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