読み込み中…

この度、CADAN大手町では、木村秀樹による個展「半透明 2nd」を開催いたします。 木村は、版画をルーツに、シルクスクリーンの技法を基軸としながら、独自の絵画空間を切り拓いてきた作家です。1970年代より現代版画の領域で活動を続け、絵画と版画の境界を横断するなかで、「半透明」をひとつの主題として、重層する像と物質の関係を探究してきました。絵具をスキージで引き延ばす「スキージング」と、幾層にもわたるサンディングを繰り返すことで、絵画の表面に時間と行為の痕跡を刻み込んでいます。ときに4~5層、多い場合には6~7層にも及ぶ群青のレイヤーは、顔料と透明マットによってミルキーな擦りガラス状の質感を生み出し、窓や鏡のような「見る/隔てる」構造を画面の中に立ち上げます。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
開催中・10月24日まで
行きたいに入れると、終了が近づいたらお知らせします
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。 会場公式 ↗・Instagram ↗