植物・農・食といった日常的な営みと、戦争や災害に伴う物資の流通・代用といった近代史を交差させながら制作する三枝愛の個展。バンビナート ギャラリーの空間に、紙や繊維、こんにゃく等の素材を用いた作品群と、言葉によるテキスト的要素を展開する。タイトルは作家が日常で出会った言葉の断片に由来する。
終了
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