益永梢子の当画廊2年ぶり2回目の個展。2023年の「その先の続き」の枠組みを延長し、カンバス上の絵具の膜を剥がし折り、操作して立体的な絵画を制作。約15点の新作を発表した。隣接する複数のピースを接合・回転・再接合する循環的な過程により、断続性の痕跡を残しつつ部分的につながる像を生んだ。
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