玉山拓郎の個展。日用品や家具などの既製品を用いた彫刻、重力のずれを模した展示、映像や音楽、強い照明による絵画的空間を制作する作家による。能動的にキュレーションするのではなく、周辺環境・作品・関わる人々といった状況によって展示を完成させる試みで、一見未完成にも見える構成をとった。永田康祐個展「鮭になる」と同時開催。
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