写真家・城戸保の個展。郊外や住宅地で見過ごされがちな剥落した塗装、錆びた標識、看板などを大判カメラで捉え、水平・垂直の構成と色彩によって新たな風景へと再構築する。「駐車空間」「文字景」「光画」の三シリーズを展示し、具体的被写体と抽象表現が交差する城戸独自の写真世界を提示した。
終了
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