谷内六郎が『週刊新潮』創刊から没年まで四半世紀に描いた約1,300点の表紙絵を、会期ごとにテーマを変えて紹介する展示。改修工事後の再開館を機に、近年遺族から寄贈された新収蔵作品も併せて公開している。今会期のテーマは「雨の日の夢」で、雨を描いた表紙絵に加え、谷内が文と絵を手がけた絵本『あまだれぽとぽと』の装丁・挿絵原画を紹介する。
1月23日から
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