横須賀生まれの洋画家・島田章三(1933-2016)は、キュビスムを「日本人の言葉(造形)に翻訳」し、幾何学的な空間構成に日常の情景を組み込む独自の人物表現「かたちびと」を築いた。没後10年にあたり、当館が所蔵する約130点の島田作品を初めて全点展示し、横須賀を描いた油彩やパリで描いた素描、版画に加え、愛用のイーゼルやパレットも並べる。
開催中・11月3日まで
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