非物質的で焦点の定まらない記憶の「像」を、物質感の強い絵具を用いてどう平面に表現するかをテーマに制作する成山亜衣の個展。作品はFigurativeでありながら、要素を抽出する行為としてAbstractでもある。画面には複数のイメージが重なり合い、ひとつの意味に回収されない状態が生まれている。
終了
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