顔を欠いた身体や不在を描くことで固定されたアイデンティティを拒否してきたオートモアイの個展。記憶は決して中立的な保存装置ではなく、時間・感情・他者との関係によって絶えず歪められ・断片化され・再構成され続ける――この前提に立ち、「言語化可能な領域と言語化不可能な領域のあいだに存在する境界面そのもの」を提示する。キュレーターは佐藤栄祐。
終了
何度も見てきたけど、いままでで一番良いのでは。 TAVとの信頼関係が生んだ素晴らしい展示。
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