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日本、〒500-8875 岐阜県岐阜市柳ケ瀬通3丁目21番地
柳ケ瀬画廊は、近現代の油彩画を中心に取扱う洋画廊です。 創業大正8年(1919年)、創業当初は「市川商店」という屋号で画材や映画ブロマイドやブロンズなどを取扱う会社として活動していました。そのなかで、当時、県内に洋画材を取扱う店舗が少なかったことから、次第に店舗が洋画家たちの集まる場所となり、彼らの作品を飾る機会が増え、画廊業務がはじまりました。昭和45年(1970年)に有限会社化してからは、屋号も「柳ケ瀬画廊」に改め、画廊活動に特化して活動を続けています。また、近年は柳ケ瀬商店街や岐阜市のまちおこしなどの社会貢献活動にも取り組んでいます。 主な取扱作家は、熊谷守一、香月泰男、藤田嗣治といった物故巨匠画家です。特に熊谷守一作品については、二代目社長が交流のあった武者小路実篤氏よりご紹介いただいたときから今日まで、油彩画300点以上、墨彩画、水彩画、書、版画作品などを取扱ってまいりました。毎年春と秋には画廊にて熊谷守一展を開催し、年間通して店内には熊谷守一作品を展示しています。