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オープニングレセプションに伺った 沢山の方々が祝福にいらしていた 梅本さんが眺めている 身近なもの。風景。 日常から切り取る大切なもの 大切なひと。仲間たち。 やわらかいな 優しい気持ちになる 大切なひと。大切な時間。 余白。筆致。進化されているんだ 東京藝術大学卒業・修了作品展 あの絵画棟での眺め 忘れられない いや、常に 様々な眺めを頭の中に仕舞っている 大切な日常。大切な仲間。大切なひと。 ドローイング 不思議だった 離れて眺めると小作品に見える 絵具のように キャンバス地のように見えていたものが 近づき紙にクレヨンと気づくのだ 求めたい作品があった 大切なひとが描かれていた 行先は既に決まっていた きっと大切に壁に掛けられゆっくりと時間が過ぎるのだろう 梅本さん 貴方は 良きペインター 心から思うのだ