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宮城県出身。劇団ロロ主宰。劇作家/演出家。2009年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。近年の劇団外の作品に映画「サマーフィルムにのって」(2020)、パルコ・プロデュース『最高の家出』(2024)、映画「トリツカレ男」(2026)など。2019年脚本を担当したNHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』で第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞を受賞。