東北芸術工科大学を修了した彫刻家。楠の丸太のねじれや反りが子どもの立ち姿に見えたことをきっかけに、子ども(主に女の子)を彫る作品制作を継続。手のない姿は言いたくても言えない心情を表すなど、情景を落とし込んだ制作を行う。
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