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石川県を拠点とする写真家。震災前後の能登半島の海岸線を記録し、自然の大きな営みのなかにある人間の存在を見つめる作品を制作する。代表作に能登の汀(みぎわ)を捉えたシリーズ「汀の光、時の轍 能登」(2024)があり、2025年に金沢のギャラリーで初個展を開催。横浜・そごう美術館の「能登とartists」展(2026)に出品した。
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