1975年群馬県生まれ、東京を拠点とする画家。油彩を用い、植物と人との境界を探るような抽象絵画を制作する。公園や旅先で重ねたフィールドスケッチ(樹木を中心に約470点)を基盤とし、生命のつながりや知覚の境界を主題とする。名古屋・大阪・ドイツでも発表し、ライブペインティングやファッションブランドとの協働、書籍の挿画も手がける。個展に『全と個』(NADiff a/p/a/r/t、2024)など。
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