1992年京都生まれの作家。2015年京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業、2017年同大学院修士課程修了。在学中にパリの装飾美術学校で木版画を学び、版木に彫り込む平面表現と土による立体造形を往還しながら、物語性のある陶のオブジェを制作。個展「ものがたりの断片」「瞼のうち」「音と気配」などを開催。
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