1994年大阪生まれの美術家。2018年京都造形芸術大学卒業、大阪を拠点に活動。昭和期の建築に用いられた型板すりガラス越しに植物や人物を描く作品で注目を集める。人の生活や営みをコンセプトに、日常の手の届く範囲にある対象の美しさを描き出すことを目指す。偶然や直感に頼らず、設計・観察・試作のプロセスを重視する制作姿勢を持つ。個展に「景色の営みは続く」(京都 蔦屋書店、2024年)、グループ展「In between」(HENKYO、2025年)など。
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