民藝運動の創始者として知られる思想家・美術評論家(1889-1961)。日本各地の工芸とともに朝鮮半島の工芸にも深い愛着を持ち、1937年には全羅道一帯を旅し『全羅紀行』を著した。日本民藝館を創設し、無名の職人の手仕事の美を称揚した。
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