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大室佑介は1981年東京都生まれの建築家。多摩美術大学環境デザイン学科を卒業し、同大学院修了後に磯崎新アトリエを経て2009年に大室佑介アトリエ/atelier Ichikuを設立。2014年に三重県津市へ移住し、2015年から私立大室美術館の館長を務める。シンメトリーや比率といった規律を重んじた建築言語を探究し、「川崎長太郎の物置小屋 再建計画」「RAUM」「HAUS」などを手がける。本展では工務集団・川長組との協働ユニットとして小さな建築を提示。
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