1528年リエージュ生まれの版画家・出版者。金細工師の家系で銅版彫刻を学び、プロテスタントとして迫害を逃れストラスブール、アントワープ、ロンドンを経て1588年フランクフルトに定住。リチャード・ハクルートらと出会い、新大陸探検の図版集『大旅行記(グラン・ヴォヤージュ)』を刊行、ヨーロッパのアメリカ観形成に大きく影響した。1598年没。
この作家をめぐって集まった、来た人・感想・所蔵。
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
Funwow は、現代アートの作家を辿れる場所。
テオドール・ド・ブリーさんの次に会える機会を、お知らせします。