1880年生まれ、1968年没の浮世絵師・挿絵画家・日本画家。1897年に月岡芳年門下の右田年英に入門。1902年に尾崎紅葉の推薦で春陽堂に入り、泉鏡花や柳川春葉らの小説の口絵・挿絵を手がけた。妖艶な美人画を得意とし「最後の浮世絵師」と称される。明治後期から昭和にかけて活躍した。
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