1789年イギリス・ノーサンバーランド生まれ、1854年没。イギリス・ロマン主義の画家・銅版画家・挿絵家。広大で劇的な風景の中に微小な人物を配し、聖書や黙示録的主題を壮大に描いた。メゾチント版画でも成功を収め、ミルトン『失楽園』の挿絵(1823〜)が有名。当時「最も人気のある画家」と称され、後のラファエル前派や映画表現にも影響を与えた。
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