1883年京都の織物商の家に生まれた洋画家。東京美術学校で黒田清輝に学んだ後ベルギーに渡り、ガン市立美術学校でエミール・クラウスに師事して新印象派の点描技法を習得。1913年帰国し、まばゆい光を捉えた作風で知られる。後年は点描を離れ、京都郊外の農耕風景を主題に写実的な印象主義へ転じた。1951年没。
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