1887年滋賀県大津生まれ、1970年没。洋画家。鹿子木孟郎、次いで浅井忠に学ぶ。渡仏してキュビスムなどに触れ、帰国後は二科会会員として活躍した。小出楢重らと信濃橋洋画研究所を創立し後進を育成。京都市立美術専門学校教授や関西美術院初代理事長を務め、関西洋画壇を代表する画家・教育者として知られる。
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