1928年兵庫県生まれ、京都育ちの日本画家。1948年京都市立美術専門学校日本画科を卒業し、同年パンリアル結成に参加、翌年パンリアル美術協会の創立会員となる。初期は戦後の社会状況を主題とし、1950年代後半から板や砂など混合材料を導入。線描・色面・象徴性を日本画の本質とする理論のもとエアブラシやアクリルを取り入れた。2016年没。
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