1904年京都生まれ、1990年没の女性日本画家。麻織物商の家に生まれ独学で絵を始め、三木翠山や甲斐荘楠音に学び、竹内栖鳳の竹杖会を経て西山翠嶂に入門。1936年文展に初入選、1939年新文展で裸婦「モデル」が特選。裸婦や舞妓を題材に、おおらかで豊饒な女性像を多く描いた。京都日本画専門学校校長を務めた。
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