大分県出身の画家。アクリル絵具をキャンバスに用い、複数の視点を取り込んだ絵画を制作する。現実と虚構、知覚と誤認のあいだに生じる『ゆらぎ』や曖昧な境界線を主題とし、見る者の認識を揺さぶる作品を展開。近年の個展に『描かれた滝はどこへ流れるのか』(2024年、東京)、『カニッツァの三角形と真夏の幽霊』(2025年、東京)がある。
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