1991年愛媛県生まれ、大阪在住の画家。嵯峨美術短期大学(イラストレーション)出身。主に和紙と墨を用い、日本画の余白や雲の表現、付喪神のモチーフを取り入れた独自の世界を描く。人・動物・自然が雲状の文様で一体化する画面を特徴とし、あらゆる生命のつながりを主題とする。深邃画廊六本木で個展『静と動』を開催するなど発表を重ねる。
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