動物のいのちの輝きを、琳派以降の装飾的表現と重ね合わせて描く日本画家。だるま・小槌・宝船といった縁起物の和柄と、生き生きとした動物の姿を鮮やかな色彩で融合させる。夏祭りで見た浴衣の帯が金魚に見えた体験を契機に現在の作風に至る。2026年に銀座蔦屋書店GINZA ATRIUMで個展「集まれば、楽しいひととき」を開催し、立体作品にも挑戦。
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