1988年奈良県生まれの彫刻家。「人間と外界の関係性」をテーマに、重力や気温変化、雨や雪といった自然現象との関わりによって素材が独特のフォルムやパターンを獲得する独自の制作手法を考案・実践する。里山での野外芸術企画の運営も行う。2009年から京展に出展、中之条ビエンナーレなどに参加し、2021年度に平和堂財団芸術奨励賞を受賞。
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葛本康彰さんの次に会える機会を、お知らせします。
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