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岐阜県飛騨高山出身、現在は長野県を拠点とする画家。高校時代に山岳部に所属し、卒業後は約10年間山小屋で働くなど山を深く愛する。小学生の頃から絵を描き、山小屋勤務を退いた後に本格的な制作を開始。南信美術展70周年記念賞、二科展(二紀)入選などの実績があり、銀座などでグループ展を行う。熊谷守一やエゴン・シーレらに影響を受ける。
「ハスとオオバン」 渋谷ヒカリエで5/24まで開催している「表現の交差点 -Where Expressions Meet- 」にて鑑賞。 フレスコ技法を使った作品。 平面の中に「自然」が息づいている。