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東京を拠点とする画家。幼少期から培った書の技法を土台に、書と抽象絵画を融合させた独自のスタイルで知られる。日常で生じる感情や情景を「線」をモチーフに再解釈し、流麗な筆致と余白で抽象画へと昇華する。ジャズ・コレクティブ「NoNations」のアートディレクションも手がける。東京で個展「きみが、うまれたなら」(2023年)など。
ここ最近、ふと立ち寄ったギャラリーで岡路さんの作品に出会うことが立て続けにあり、岡路さんの精力的な活動にただただ脱帽です。 今回は大きめの作品で、ガラスブロックと、その先を風景を堪能させてもらいました。