1991年静岡県生まれ、東京を拠点とする写真家。14歳から撮影を始め、ポートレートやファッション、スチール等を横断する。コンセプトを先に置かず、過ごした期間の写真を後から日記のように見返して美を発見し構成する手法が特徴。ライフワーク《平凡な夢》(2019)ほか、《透明になることは二度とない》(2014)、《漂流する朝》(2020)などの個展。
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