2010年よりパリを拠点に活動するオーストリア出身の写真家。リンツ美術大学とパリの国立高等応用美術学校で写真を学ぶ。写真・テキスト・映像を組み合わせた長期的なエッセイを書籍の形で展開し、ドキュメンタリー写真を通じて個人的な物語と政治的な物語を織り交ぜる。代表作の写真集『Le bateau ivre, Paris 2019–2023』(Kehrer Verlag、2024)は、ランボーの詩に着想を得た4年間のパリの写真日記。
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