1945年大阪生まれの水彩画家(日曜画家)。京都大学で土木工学を学び建設省(現国土交通省)に入省、沖縄・タイ・愛媛・鳥取など国内外でインフラ整備に携わる傍ら生涯絵を描き続けた。橋梁・線路・建造物の大胆な構図を特長とし、構造物と向き合った人間ならではの空間へのまなざしが見られる。額の多くを自ら木工で仕立てた。2023年に78歳で逝去。鎌倉のQuadrivium Ostiumでスケッチブック展を開催。
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