古渡依里子。2009年武蔵野美術大学油絵学科卒の画家。油彩を主軸にパステルも用い、「透明な闇」「記憶」「時の経過」といった内省的主題を、抽象的で瞑想的なタッチで描く。代表作に《Transparent Darkness》(2011)、《Beginning Memory》(2010)。東京アメリカンクラブ(2010)、OAGドイツ文化会館(2011)などで発表。
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