1989年茨城県生まれ、東京拠点の美術家。2016年武蔵野美術大学彫刻学科卒業。下絵や下描きを一切行わず、絵画を一種のパフォーマンスや出来事として捉える。偶発的な染みや傷を思わせる画面を、言語化や分類で失われた無意識の領域を発掘する行為になぞらえて制作する。個展に「Devonian Touch」(TAV Gallery, 2024)、「The Sixth Night」(The Green Gallery, ミルウォーキー, 2025)など。
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