石を主要なモチーフとする写真家。事物は固定的な実体を持たず、時代や環境との関係のなかで更新され続ける概念として存在するという視点から制作する。プリント表面を石で覆ったり束ねた写真に石を差し込むなどして物質と情報の境界を問い、KYOTOGRAPHIE KG+の枠組みで個展「宇宙の一粒を持ち去ろうとした妄想/Arrival Without Movement」を発表した。
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